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髪の広がりへの対処、グラムコードでレクチャー!

2018/04/24
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おはこんばんにちわ!帆足です!!

冬の寒さもすっかりなくなり、春から一気に夏へ変わろうとしてるように感じますが、

こういった気温の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけて行きたいと思います!

 

今日は、そろそろ梅雨時期にもさしかかってくるので、梅雨時期のクセについて

ご紹介したいと思います。

 

誰しもが思う、髪がボワっと広がりやすくなる梅雨、ヘアスタイリングが決まらず、とても悩ましい季節です。

「どうしようもない!」とあきらめている方、ストレート等お考えの方もいると思いますが、髪が広がる原因を理解し、きちんと対処すれば防ぐことができます。

今回は、梅雨時期の髪の悩みとその対処法についてご紹介します。

 

梅雨時期に髪が広がる原因は、髪のダメージ

湿度が高くなると、なぜ髪は広がるのか? それは、一番の原因は、髪のダメージによるものです。髪が傷んでいる──すなわちキューティクルがはがれている部分から、水分はどんどん浸入していきます。

その水分は、キューティクルの内側にあるコルテックス(毛皮質=線維状につながったタンパク質)にため込まれていきます。

したがって、水分をため込んだ部分が膨張し、そこから髪がうねりを起こすのです。毛髪の1本1本が異なる形状になってしまうため、その結果、髪全体が広がることになります。

髪が広がる仕組み(1)キューティクルがはがれている部分(薄いグレー)から水分が中に入り込む (2)水分を含んだ部分だけ膨張してうねりが起きる

もしも、髪全体に均等に水分が吸収されれば、うねりは起きず、髪が広がることはありません。ということは、キューティクルのはがれた部分を作らないことが重要になってきます。

 

UV対策はお早めに!

とはいえ、冬→春→梅雨時期にかけては、気候の変化が激しく、髪にとってたいへん過酷な状況です。冬は湿度が10~20%の日が続き、髪は乾燥した状態が続きます。

やがて春を経て、梅雨になると湿度は一気に上がり、日によっては80~100%になることも。加えて梅雨入り前の5~6月は、1年のうちで最も紫外線が強い時期でもあります。

髪に紫外線があたることによってキューティクルは酸化し、もろくなり、はがれやすい状態になっているのです。

「UV対策は夏になってから」と考える方が多いかもしれませんが、実は、初春から対策しておくことが大切なのです。早い時期から、UVカット効果のあるコンディショナーやトリートメントを利用するようにしましょう。

度々、おすすめしてるUV対策!今からでも全然遅くないので、少しでも気になる方、何を買えばいいかわからない方はぜひ当スタッフまでお尋ねくださいませ。

あなたにぴったりなUV商品を提案&アドバイスいたします!!一緒に美髪を作りましょう!!!(; ・`д・´)

 

スタイリスト 帆足 幸晃

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