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まじで!?こんな事が!?本当なの?!て思うカラーのモチを良くするコツ

2016/11/04
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おはこんばんにちわ!帆足でっす!!

毎記事ハロウィンで大変申し訳ないんですけど、ハロウィンネタとヘアカラーネタを話したいと思います!!

上記の写真は日曜日の営業日後に天神に行き僕主体で撮った写真です!!!

ご覧の通りたくさんの方と写真を撮っていただけました。僕は、アイアンマンとりゅうちぇるの2WAYで挑みましたが!結果大好評で

楽しかったです。また来年もハロウィン盛り上げたいなと思いました!!(笑)

 

今回はカラーのモチを良くするためのコツ!!と原因&ポイントをご紹介します。

 

 

こんなことやってない?ヘアカラーが落ちやすい原因アレコレ

 

ヘアカラーが落ちてしまう原因について具体的にみていきましょう。

 

ダメージによる髪の乾燥

ヘアカラーは、髪の内部に色素を閉じ込めて発色させます。しかし、ダメージヘアの場合、髪の表面にあるキューティクルが剥がれてボロボロになっているため、せっかく髪の内部に色素を閉じ込めてもすぐに色素が流れ出やすくなってしまうのです。

シャンプーの洗浄力に注意

ヘアカラーは、毎日のシャンプー時に少しずつ洗い流されてしまいます。しかし、洗浄力の強いシャンプーだと、その洗い流す力が強力であるがために、肝心なヘアカラーの色素まで洗い流してしまいます。

ドライヤーによる髪への刺激

ドライヤーによって高温の風を当てることで、髪の表面のキューティクルが開き、髪の中の色素が流れ出てしまいます。熱や乾燥でキューティクルが開きっぱなしになると、そのままダメージとなってしまうので注意が必要です。必ず最後に冷風を当て、開いたキューティクルを閉じるようにしましょう。

 

カラーを長持ちさせたい!気をつけるべきポイントとは?

それでは、カラーを長持ちさせるためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。毎日のヘアケアのポイントを挙げてみました。

 

カラー専用のシャンプーを使用する

カラー専用のシャンプーは、適度な洗浄力で髪に潤いを与え、カラーの持ちを良くするもの。特にヘアカラーの直後は髪も傷みがちなので、専用のアイテムを使用することで色落ちを防ぐことができます。

トリートメントで髪を保湿&保護

トリートメントで、カラーと一緒に失われがちな栄養成分も閉じ込めて潤いを保ちましょう。リンスやコンディショナーは表面上の手触りを良くするだけのもので、栄養成分を補う効果は無し。カラーした髪にはトリートメントが必須なんです。

紫外線ダメージにも注意

紫外線によるダメージは髪の褪色を促進してしまいます。冬場であっても紫外線を浴びる環境に行くときは紫外線対策をしっかりと行いましょう。

 

カラー直後のケアにも注意

ヘアカラーの色落ちを防ぐには、カラーしたその直後のケアも重要です。ヘアカラーをした当日は色素が髪に定着していないので、できるだけシャンプーは避けるようにしましょう。また、髪を濡れたまま長時間放置すると、水分と一緒に色素が流れ出てしまうので、シャンプーの後はすぐに髪を乾かすことが大切です。

いかがでしたか?ヘアカラーを長持ちさせるには、ほんの少しのポイントを抑えるだけ。旬のカラーを長く楽しむためにも、いつものヘアケアを見直してみましょう。

 

以上!!帆足からのレクチャーでした!!!わからないことあれば聞いてください!!(笑)

 

スタイリスト 帆足 幸晃

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