BLOG

暑いからこそドライヤーで乾かして!

2019/09/06
ロゴ

おはこんばんにちわ!帆足です!!

8月末から9月に入り少し寒い日があり、このまま寒くなるかなー?と思いきや

全然暑くてやっぱり日本の夏はまだ続きますね♪


今日は、そんな暑い!!、夏の季節によく耳にする。

『暑いから乾かさない!』

こんな夏だからこそ乾かして欲しいの美容師としての願いです!

 

ではなぜ、髪を乾かした方が良いのか、自然乾燥が良いのか、

 

よく聞かれたりします。
たぶんドライヤーを使うと、髪が傷むと思っているのでは無いでしょうか?

 

そうなんです!乾かしすぎは髪を傷めます。
ドライヤーのかけ過ぎは 髪の水分をなくし、髪の温度が上げてしまいます。
120度を超えてしまうと、髪の中にあるたんぱく質が、 タンパク質変性を起こし傷みの原因となってしまうのです。

 

傷みの原因は、乾かし過ぎるところです。
ドライヤーをかけているときに、髪に触ってあついと感じたら それは120度を超えて傷めてしまっていると思ってください。 
そんなことってないですか?
ではそうならないためには、濡れている状態から乾かすというのが基本です。

 

乾いている状態でいくら一生懸命ブローしても、 クセもつかなければツヤも出ません。
濡れている状態から乾かすと、髪の中に水分が残りやすいので、 髪につやが出やすくなります。
髪に手を通しながら、熱くなりすぎていないか確認するだけで、 乾かしすぎを防ぎ傷めません。

 

つまり 髪の乾燥を防ぐことで髪の中に水分を残すので、 やわらかく仕上げることができます。
そして、タンパク質を壊さず、トリートメントの効果も良くなり、 仕上がりのツヤが出やすくなりますよ!

 

濡れたまま寝ると、髪が柔らかいので擦れて傷みの原因になります!!

なお、夏は紫外線が強く、紫外線からの影響でキューティクルが粗雑化にもなります。

なので、濡れたままだと髪は柔らかく摩擦等の影響を受けやすくダメージを受け

紫外線でよりキューティクルが剥がれ傷みの原因を作ってしまうのです。

夏だからこそドライヤーで乾かしてください!

スタイリスト 帆足 幸晃

ARCHIVE

NEW